多言語音声案内装置Bond HM-307A(AL)露出タイプ

MAX15ヶ国語対応

後付け設置可能

自治体導入多数

現状の課題・問題点】

  • 視覚障害者がトイレで迷いやすい
  • 高齢者・文字が読めない利用者への配慮不足
  • 訪日観光客が案内を理解できない
  • バリアフリー法・自治体の整備義務

【多言語音声案内装置で解決出来る事】

  • センサー、ボタンによる自動案内
  • 訪日客にも理解しやすい国旗ボタンを利用した多言語音声案内
  • 既存施設への後付け可能
  • 安全性向上(避難誘導)
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〈HM-307A(AL)・HM-307RSについて〉

・本機は、子機【HM-307RS】との組合せで使って頂くことで、
読み書きが出来ず困っている訪日観光客にも対応した多言語音声によるご案内を行う装置です。

・本体【HM-307A(AL)】には光センサーを搭載し、ブース内の入口に設置して頂く事により、入室後すぐに日本語による案内(視覚障がい者向けのメッセージetc)します。

・子機【HM-307RS】で外国語の案内を致します。

・多言語音声装置 本体【HM-307A(AL)】のみでも条件つきで使用可能。

①多言語音声案内装置子機【HM-307RS】1台で5ヶ国語に対応。
子機3台を使って最大15ヶ国語に対応する事が可能。
海外には識字率の低い国もあるため、子機の案内表記は誰が見てもわかりやすいように、国旗を採用。
途中で止められるようにストップボタンも完備。

②本体【HM-307A(AL)】のみでの使用も可能。
本体のみ使用の場合、通路用案内、バリアフリートイレ内の視覚障がい者用音声案内装置としてもお使い頂けます。
※但し言語数の縛りが出てきますので、まずはご相談ください

③本体センサーの双方向認識機能により、左右センサー別の音声案内を設定可能。
例1. 入室時:設備の案内  退室時:無音
例2. 入室時:設備の案内  退室時:忘れ物防止の案内

  • 視覚障がい者の迷いを減らす
  • クレーム削減
  • バリアフリー対応の強化
  • 施設の評価向上
  • インバウンド対応

・平成28年度佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品に選定
・平成28年度第二回トライアル発注品に選定
・実用新案登録(登録第3224816号)
・(一社)佐賀県視覚障害者団体連合会推奨品
・さがすたいるバリアフリー化補助金対象

バリアフリートイレ内の多言語音声案内装置(本体・子機)の取付位置例です。
多言語音声案内装置本体は、入口扉入ってすぐの左右の近い方の壁、
子機は、便座横のウォッシュレット付近の手が届く範囲に取付をして下さい。

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光センサーの有効範囲は2Mとなります。

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